自由旅行準備のチェック項目!

ツアーを利用しない自分たちで組み立てる自由旅行。
(特に卒業旅行や一人旅には必見!!)
自由旅行について気をつける点や必要な準備物をあげてみたいと思います。
準備物については、ツアーと同じです。

各都市間の移動

イタリアでも購入できますが、不安な場合は、事前に日本で予約もOK!
ミラノ~ベネツィア~ローマなど各都市間の移動に利用できます。
※各都市内での交通手段は、トラムやバス・地下鉄などそれぞれチケットを利用となります。

  • 鉄道チケット
    利用する電車が2~3便で乗車予定が分かっている場合は、日本から予約が安心!
    ミラノからベネツィア 最低3,600円など。(乗車車両ランクにより異なります。)
  • 鉄道パス
    特定の期間に選択した国々での鉄道で走行距離や途中下車OK。
    回数に制限なく自由にできるチケット。1カ国パスや2カ国パスなどがあります。
    イタリアユーレイルパスは7日 31,000円~など(乗車車両ランクにより異なります。)
  • トランスファーバス(ローマ⇔ナポリ)
    ローマからナポリへの交通手段が不安な場合、ツアーエスコート付の
    観光バスを利用する方法もあります。片道ずつ申し込みできます。
  • レンタカー
    貸出と返却は別の都市で可能なレンタカーを検索も可能。

ユースホステル

男女別の相部屋で、1部屋が4人から8人ぐらいで共有する宿泊施設。
イタリアだけではなく、他の国にもユースホステルもあります。
1人からでも宿泊可能。ホテルより安く1泊が日本円で3000円位から。
(1部屋もあり、部屋によって1泊の料金が異なります)

利用するには、旅行前に「ユースホステル会員証」を発行することが必要。
新規会員:成人パス(2500円)や家族パス(3500円)など。
会員を見せると割引の施設や特典もあります。

イタリアで現地を楽しむオプション

自由旅行の合間に、オプションツアーを申し込みたい場合もOK
インターネット環境があれば、ギリギリでも申込可能です。
美術館が決まっている場合は、事前予約も!
<セリエAチケット>

<その他オプショナルツアー>

個人旅行の時のセキュリティ

自由旅行で自分たちでの移動の場合は、移動しやすいバックパックやリュックの利用がオススメ。
※ただし、美術館などではバックパックやリュックはロッカーに預けます。

※ユースホステル利用時の注意点

  • 寝る時は、貴重品をセキュリティポーチにいれて肌に話さず眠るなど注意が必要。
  • バックパックやリュックには、必ず南京錠をかけておきましょう。

お金に関する注意

現金を持っていく他に、クレジットカードを持っていく方が良いと思います。
現金が足りなくなった時、急なトラブルなどで現金が必要になった時などに利用します。
ユースホステルやホテルでの証明にクレジットカードの提示を求められる場合もあります。

クレジットカードが難しい場合には、銀行のインターナショナルカードを持っていると安心です。
新生銀行楽天銀行など、空港や都市のATMでユーロを引き出すこともできます。

海外プリペイドカードは、事前に日本円を入金しておくと現地ATMからユーロの引き出しがOK!

万が一のために

万が一盗難の被害にあった場合の連絡先、手続き方法などが記載されています

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